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大手不動産トップ営業マンの私まーすけが、人生においてためになるであろうことを偉そうに語ってます・・笑
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2019/04/02(火)01:20
平成30年度も終わり、今年度は元号も変わる年度となりました。

『令和』

人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。
梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。

という意味らしいです。

ひねくれた考え方をすれば、現代が人々が心を寄せ合っていない社会、明日への希望がない社会なので、そういった意味が込められた元号になったといったところでしょうか。。

発音どうすればいいの?とか、ローマ字表記は?など質問が多く飛び交っているみたいですね。

発音はレを高く強く、ローマ字は「R」で始まるようです。

また「令」という字は初めて使用されましたが、「和」は20回目の採用だったようです。

さて、年度が終わったということは、営業の世界では一年間のランキングが決まったということです。

営業をされているみなさんは、いかがでしたでしょうか?

私はというと・・

なんと、

実は、、

『1位』

でした!!

2年ぶり2回目のトップです。

一緒に働いているメンバーには助けてもらっているので感謝しないとですね。

やっぱり1番は気持ちがいいものです。

正直また1位になりたいといった気持ちは、まったくなかったのですが、年明けた時点でトップが狙えるところにいたので、そこからは意識して仕事に取り組みました。

不動産売買仲介をやっている人は分かると思いますが、具体的な話をすると、年間8,500万円超の手数料収入をあげました。

3月にいたっては、週休2日きっちり休んで10件契約1,700万円売上の7件決済、7件物上げをこなしました。

人間やろうと思えばできるものですね。

超絶大逆転劇すぎて私自身が一番驚きましたが、なんと2位との差はたったの、、3万でした笑

今回改めて思ったのは、自分が強く考えていることや抱いていることは、結果そうなるということです。

目標をたて、それを強く意識することで、自然と行動のすべてがそれを達成するためのものになってきます。

この感覚がわかるようになると、不思議なくらい自分の思い通りになるようになり、何事も楽しく取り組めるようになりますよ。

成功体験とも言えるかもしれませんが、特に若い子たちには早くこの感覚を身に付けてもらいたいなぁと思います。

さて、今年度もぼちぼち頑張りますか。
2019/03/27(水)02:38
スタンフォード大学で興味深い、ある実験がありました。

4歳児に「目の前のマシュマロ1個をすぐもらう」か、「20分待って2個もらう」かを選ばせるという実験内容。

結果は、、

我慢できずに1個だけもらった子が3分の2、残りの3分の1が我慢して2個もらいました。

実験を行った教授は、園児たちのその後を追跡。

欲求に打ち勝った自制心の強いグループは、欲求に負けたグループより、大学進学適正試験の点数が高く、中年時の肥満指数が低く、ストレスにうまく対処する、といった共通点があったとのことです。

マシュマロ実験を受けた4歳児のうち、3分の1はマシュマロにむしゃぶりつかないで20分間耐えきるわけですが、この4歳児たちには彼らなりの戦略がありました。

自制のための最大の戦略は、「マシュマロを見ない」「マシュマロを遠ざける」というものです。

誘惑に負けたグループの子は、そうした対策を取らず、実験開始直後からマシュマロを凝視したり、触って感触を堪能したり、匂いをかいだりしました。

そうした子はほどなく「陥落」し、目の前の1個にむしゃぶりつきました。

一方でマシュマロを2個もらえたグループの子は、マシュマロから視線を離したり、テーブルの端っこにわざと押しやったりしました。

誰に教わったわけでもないのに、欲望の対象に視線を向けないことが自制心を保つのに役立つと理解していました。

自制する方法として、そんなことは当たり前のことだと思った方もいるかと思いますが、我々の社会生活の中には、恐ろしいほど多くの誘惑が散らばっていて、その誘惑のままに行動していることが実は多いのです。

例えば、、

①毎朝、通勤途中にコーヒーショップでコーヒーをテイクアウトする
②スマートフォンで、ついついネットショッピングやアプリ課金
③会社帰りに、用事がないのにコンビニに毎日立ち寄る

などなど。みなさんどうですか?

お金が貯まらない人ほど、こういった誘惑に対して、自制することをしない人が多いのです。

額の大きな出費は、当然本人も自覚しているので、買う買わないの対処は比較的しやすいのですが、上記のような出費を感じにくい小さな浪費は、自覚症状も少なく、貯金できない原因のひとつとなっています。

では実生活で自制心を保つためには、どうすればよいのでしょうか。

マシュマロの実験にあったように、誘惑から自分を遠ざける方法がすぐに簡単に出来る方法だと思います。

例えば、コーヒーショップの前を通らない道を使ってみる、携帯は極力見ない使わない、などなど。

自分で自制心を高めることができるのであれば、それに越したことはないですが、それができそうにない人は、誘惑が襲ってきたときは、なるだけ遠ざけるという意識が必要かもしれませんね。
2019/03/20(水)02:42
やっと税理士が決まりました!!

結局7名の税理士にお会いし、いろいろ話を聞くことができましたが、最後の最後7人目でとても親身になって考えてくれる良い税理士さんに会うことができました。

税理士も本当にいろいろな方がいるものです。

明らかに時間がなさそうにしている人や、アシスタントといって税理士ではない方にほとんど任せていそうな税理士、いろいろ教えてくれるが料金が高い税理士などなど。

今回決めた税理士は、とても人柄の良さそうな、親身になって考えてくれる、そして料金も良心的な税理士さんです。

最後にお話を聞いたのに、目から鱗の情報をたくさん的確に教えてくれましたので、知識や経験も問題ないと思います。

今回思ったのは、よく考えたら電話の時点で勝負ありだったような気がします。

決めた税理士さんは、訪問する前に準備しておきたいからと、いろいろ細かいところまで事前に聞いてくれていたので、その時点でクライアントに寄り添う税理士なんだろうなぁとは思っていました。

結果としては、今後も不動産は基本的に個人で買っていき、大規模な不動産や短期売買をする可能性のある物件が出た場合は、法人を作ってそちらで買う方向になりました。

理由は、
①私は1~3年以内にサラリーマンを辞める計画があるので、辞めると税率が極端に下がり、法人税23%と変わらなくなること。
②すぐに法人を作ってしまうと、税理士顧問料が無駄に発生してしまうこと。
③サラリーマンを辞めるまでは代表取締役になれないこと。
です。

今まで通り、私の飲食の税務作業は、ほぼ丸投げで、賃貸業に関しても私が入力したものを渡すという今までのスタイルでやることができそうです。

このやり方で、年間すべて含めて30万円ほどで抑えられます。

今までは仕分け入力作業のみを行っているような税理士さんでしたので、年間22万ほどでしたが、不動産の相談や提案も受けることができて、この料金であれば納得ですよね。

皆さんも税理士にお願いする際は、しっかりと比較して、良い税理士さんと契約することをおすすめします。

今お願いしている税理士さんに不満がある方も、一度変更を検討してはいかがでしょうか。

普通の方は年間50万円以上、税理士に支払っていると思いますので、バカになりませんからね^^;
2019/03/13(水)18:22
気が付くと私も今年で37歳の年になります。

月日が経つのは本当に早いものです・・

年齢を重ねると同時に人付き合いも変わってきます。

昔はとにかく一緒にいて楽しく、気の合う友達と付き合うことが多かったのですが、今はやはり尊敬できる人で会ったり、ビジネスの話が出来る人であったり、なにより信頼できる人という目線で見ることが多くなりました。

大人になるにつれて、重視するものが「楽しい<信頼」になるような気がします。

大人になると単純な関係から、いろんな意味で複雑な関係(利害関係であったり・・)に変わっていきますからね。

ところで、ほとんどの方が歳とともに人付き合いも少なくなるのではないでしょうか。

特に家庭を持ち、子どもができてからは極端に減るのではないかと思います。

あるアンケートでは、友達の平均人数は、10代で44.8人、20代で22.4人、30代で15.1人と、歳を重ねるごとに友達の数は減っていくという結果が出ているようです。

実際に私の会社の周りの人(30代以上)を見ても、会社の人との付き合いはもちろんあるようですが、友人関係との交際はほとんどしていないように感じます。

なんか寂しいですよね・・

私は未だ独身ということもあり、小学校や中学校の同窓会幹事をしてみたり、久々に会った友人がいたら、その時に仲良かった他のメンバーも誘って飲み会をしたりと活発に交際をしているため、交際人数はほとんど変わっていないような気がしています。

面白いのが、当時はそんなに気があわないと思っていた人が、大人になると楽しいと思えたりすることです。

それでも、やはりその人の本質的な部分は変わっていないような気がしています。

先日、私の先輩がW成人式(40歳の大規模同窓会)なるものを開催しました。

100名ぐらい集まり、とても楽しく、刺激的なイベントになったようです。

大人になるとイベントも減っていくので、こういったイベントがもっと拡がっていけばいいなぁと思います。
2019/03/06(水)15:17
SNSが一般的なものとなり、誰もが利用するようになって、「SNSで炎上」というような記事を目にすることが多くなりました。

最近でも松本人志さんの番組で、昨年のクリスマスイブに元交際相手の女性が酒に酔って寝ていたところで乱暴し、女性の全裸の写真を無断で撮影したため、女性が被害届を提出したことで、準強制性交容疑で刑事告訴されているとのニュースを取り上げた際、松本さんが女性の“乱暴された”との主張に対して、「クリスマスイブに、彼女ですよね。お酒をたらふく飲んで、この女性はどういうつもりだったのか」と発言したことに対して、炎上していました。

みなさんは、どう思いますか?

炎上させる人たちは暇なんだろうなぁといつも思ってしまいますが、それだけで片付けるのではなく、今回は考察してみたいと思います。

まず、松本さんは芸能人であり、自分の意見を言わないといけない立場にあります。

じゃないとテレビになりませんからね。

もちろん本心で言ったことだと思いますが、今の世の中、すぐセクハラと騒ぎ立てられたり、この事件でも一方的に男性が悪いというような報道をされていることに対して、苦言を呈したかったのだと思いますよ。

さらに言えば、文字にすると伝えたいことが歪められて伝わることが大いにあります。

ある一部分だけを切り取られたり、それを発言しているときのニュアンスなどが伝わりませんからね。

炎上させる人たちは、表面上のことを素直に受け止めて、素直に反応しすぎているのだと思います。

反応するのであれば、もっと物事の本質を考えてからにしてほしい。

というか、松本さんの発言は意見の一つに過ぎない訳であって、正解もないものに対して反論すべきではない。

コメントしたければ、「私はこう思います」という意見の形でコメントすべきだと思います。

もちろん松本さんは、有名人であり、影響力がある人なので、そのことは自覚して発言しないといけない責任はあるかと思いますが、今回はその域は脱してないと思う。

SNSによって、簡単に自分の考えや意見を世の中に発信することができるようになったことは、とても良いことだと思います。

しかし、簡単に匿名で発信できるようになったことでの弊害が炎上なわけです。

非難することでストレスを発散している人も多くいるでしょう。

さらに言えば、炎上はマスコミに取って、とても魅力的な報道材料になります。

炎上させた人が有名人であればあるほどです。

炎上させている人たちは、マスコミに踊らされている状況になっているのです。

そして、コメントをしたい人たちは、そのほとんどが反論したい人たちであり、反論ばかりのコメントになることで、あたかも世の中の大多数が非難しているかのように見えることも怖いことです。

こういった物事の本質を考えた時、もっと慎重にSNSを使いこなさないと、今既におかしくなってきていますが、歪んだ倫理観・価値観の世の中になっていくと思います。

ぜひSNSで発信する人は、慎重によく考えてから発信するようにしてもらいたいものです。
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