大手不動産トップ営業マンの私まーすけが、人生においてためになるであろうことを偉そうに語ってます・・笑
2018/07/18(水)15:27
先日の連日続いた大雨はすごかったですねぇ。

私も福岡に住んでいるので、どのぐらい凄かったかを目の当たりにしましたが、私が生きてきた中で、最も長く強く降り続いた大雨だったと思います。

最近は震災が頻繁に起こるようになり、震災への準備と知識が必要な時代になってきました。

そして被災者の方は、連日テレビで放送されているように、大変な思いをされているのではないかと思います。

しかし、こういった時にテレビを見ていると、いつも違和感を覚えることがあります。

自治体の対応と国の支援についてです。

震災があった時には、必ずと言っていいほど自治体の準備や対応について批判の声があがるとともに、国が大きな支援をすべきだとの声があがります。

果たしてそれが正しいことなのでしょうか?

私はあえて厳しく、一般論とは逆の目線で、震災について考えたいと思います。

国や自治体が、これだけ頻繁に起こる震災について、お金をかけて万全の態勢を整えることは、当然のことだと思います。

何も準備をしなければ、多くの人が犠牲になることはもちろん、被災地は混乱し大変なことになるでしょう。

予防にかける費用よりも多額のお金が必要となることも容易に想像できます。

しかし、万全の態勢を整えることは国や自治体が行えば、私たち個人は何も考えなくていいのでしょうか?

私が最も違和感を覚える点はこれです。

今回の大雨による震災で、特に強く感じました。

地震は日本全国どこでも起きるもので、予測や対応が非常に難しい震災です。

しかし、大雨による災害は、予測が難しくない上に、既に行政の方でハザードマップ等の告知を行っています。

それを分かったうえで、あえてそこに住むことを選んでいるわけですから、実際に震災が起こったからといって、自治体を非難したり国に大きな支援を求めたりするのは、やはり違和感を覚えます。

そしてそれに対して、批判を恐れ、視聴者ウケするようなことしか言わない解説者やコメンテーターにはもっと違和感を覚えます。

どんなときにも、どんなことでも、自由には責任が伴います。

災害が起こることを予測しやすい地域に自ら選んで住んでいる人は、自分で責任を取るべきです。

話が大きくなりますが、日本は弱者に対して、とても寛大な国であり、助けることが美徳といった文化があります。

しかし我々も動物界の一種でしかありません、原理原則を思い出してください。

弱者は消え、強者だけが生き残る、これは変えようのない、不変の事実です。

これを変えようとすればするほど世の中は歪んでいき、強者も滅びるのがこの世なのです。

厳しすぎる言い方かもしれませんが、もっとこの当たり前のことを我々国民はもっと知るべきです。

生活保護も問題になっていますが、これも歪みの一つであり、まったくもってあり得ない制度です。

人や国に頼らなくていいように、もっと一人一人が自立した考えを持つべきです。

今回の震災の件でいえば、ハザードマップや土砂災害警戒区域等で、震災の予測が可能な地域に住んでいた人とそうでない人の支援待遇はやはり同じであってはならないというのが私の考えです。

皆さんはどう考えますか??
2018/07/11(水)01:38
ソーシャルレンディングとは、お金を借りたい会社(借り手)とお金を運用して増やしたい人(貸し手)をマッチングするサービスです。

ソーシャルレンディング事業を運営する会社は、インターネットを活用し、ウェブサイト上で資産運用したい個人から小口のお金を集め、その資金を企業に融資します。

例えば、借り手に対して15%の貸出金利で融資を行い、ソーシャルレンディング運営会社が5%の手数料を取得すると、個人には10%の利回りが分配されます。

私は、投資の一つとしてこのソーシャルレンディング大手のmaneoと同じシステムであるグリーンインフラレンディングというサービスを利用していました。

ところがグリーンインフラレンディングは、集めた資金を、本来融資しなければならない事業ではなく、異な る事業等に一部資金を使用していたことが発覚しました。

完全に投資家を裏切る行為であり、信頼を失う行為をしたといえます。

大手ソーシャルレンディング企業が、こんなことになるとはビックリしましたが、やはり投資の世界は怖いですね。

私は、リスクヘッジとして、短い期間の融資しかしていなかったので、既に全額回収済ですが、現在融資中で回収できない方も多いかと思います。

投資の世界はいかにリスクヘッジできるかが重要です。

まぁビジネスの世界も同じですが。。

ただ、このソーシャルレンディングというスキーム自体は、非常に優れたものであり、実際私は200万円を投資して、半年で207万円になって戻ってきました。

銀行に預けるよりはマシですよね!?

実際私はそんな感覚で投資していました。

金貸しの場合は、融資先に対してしっかりとした担保が取れているかを確認することが重要です。

maneoは利回りが低いため、今のところする予定はありませんが、また高利回りでしっかりと運営してくれる会社が出てくることを期待したいと思います。
2018/07/03(火)19:34
ベルギー戦、面白い試合でしたね!

今までの日本とはまったく違う戦い方を見せてくれました。

とにかく強気で攻撃的!!

基本的には強気な姿勢を崩さず攻撃的に試合に臨み、シチュエーションによっては冷静かつ大胆に可能性の高い選択肢を取る。

これが西野監督のサッカーなのだと知ることができました。

見てて、とても感動しましたし、選手の覚悟や気持ちが伝わってきて、涙が出てきました。

誰も彼らを責めるものはいないでしょうし、私は彼らを誇りに思います。

胸を張って帰ってきてほしいですね。

このような試合をしてくれたら、負けたとしても心から健闘を称えることができます。

これからも日本の強気で攻撃的なサッカーが見れることを期待しています。

ただ、冷静に考えると、これが日本人の限界なのではないかと思います。

昌子が言っていたように、なぜ追いつけないんだろう、なぜ競り合いに勝てないんだろうというのは、そのほとんどが身体能力(遺伝子)の問題です。

トレーニングで何とかなるものではなく限界があります。

それを改めて感じさせられた試合でもあったと思います。

2点を先制しましたが、たまたまシュートが入っただけであって、試合展開や底力ではやはり大きな差がありました。

今後、この埋めることができないはずの差を日本サッカーがどのように縮めていくのかにも非常に興味があります。

とりあえず、引き続き西野さんが監督をしてくれると思いますが、直面する最も大きな課題は本田が言うように世代交代です。

次々に新しいアグレッシブな選手が出てくることに期待して、今後も日本サッカーを厳しい目で見ていきたいと思います。

頑張れニッポン!!
2018/06/27(水)13:35
日本代表やってくれましたね~

個人的に最も期待していると前回のブログでも書いた柴崎が、やはり最高のパフォーマンスを見せてくれました。

彼は今日本で最も外せないプレイヤーでしょう。

そして嬉しい誤算が大迫のコンディションが戻っていたことです。

W杯前の出場した2試合が良くないパフォーマンスだったので心配してましたが、しっかりと本番に合わせてくれました。

この二人が初戦と2戦目の好結果をもたらしたキーパーソンであったと思います。

ただ、コロンビア戦に関しては、私はずっとイライラしながら見ていました。

キックオフから10分で得点と退場という、これ以上ないスタートを切ったにもかかわらず、その後の内容が悪すぎる。

まず、なぜ11対10であるにも関わらず、得点後守りに入るの?

想定できていない事態でみんなの意思疎通がバラバラ。

試合終了近いのであれば、100歩譲って理解できますが、時間帯的にも体力的にも、すぐに2点目を奪いに行く姿勢が見たかったし、全員の意思疎通が見たかった。

細かく言えばありえないシーンがいくつもありました。

最も私が怒ったのは、相手コーナーキックの際に、日本の選手が気を抜いて後ろを向いているときにスタートしていたシーンです。

こんなのマジでありえません。

しかも後ろを向いているのを映像で確認できたのは、長谷部でした。

チームで試合中に選手を鼓舞したり、リーダーシップをとって全員の意思疎通を図れる選手がいないことは、大きな弱みです。

それを本田がやってくれていることもありましたが、いない時に誰がするのか。

リーダー不足は、サッカーに限らず日本が抱える問題であると改めて考えさせられました。

セネガル戦は、正直4対0ぐらいで負けるのではないかと危惧していましたが、初戦と違って内容は非常に満足できるものであったと思います。

あえて言うとしたら、やはり決定力ですね。

大迫しかり、乾しかりで、最後はやっぱり岡崎が泥臭く前で潰れてくれて掴んだ本田の得点でした。

明日は楽しみなポーランド戦です。

セネガルよりは戦いやすいと思いますので、内容でも勝るような勝ち方をしてもらいたいですね。

いつも大会で旋風を巻き起こすのは、大会中に成長していけるチームです。

今の日本代表は、そんな要素を感じるので期待したいですし、次のポーランド戦でそれがはっきりするのではないかと思っています。

頑張れニッポン!!!!
2018/06/19(火)14:31
いよいよ今夜ですね~、楽しみでしょうがないです^^

さて、前回は監督と戦術について書きましたので、今日は選手やスタメンメンバーについて書きたいと思います。

私が最も期待している選手、それはズバリ、、

柴崎選手です!!

意外!と思われるかもしれませんが、実は今最も安定していてコンディションの良い選手だと思います。

パラグアイ戦も良いパフォーマンスでしたが、実は私が評価を上げた試合は、ガーナ戦です。

途中出場でしたが、ミスが少なくかつ効果的な縦パスを何度も出していました。

スイス戦は時間が短く、大した結果は残せませんでしたが、パラグアイ戦でその実力をはっきり見せつけてくれました。

ちょっと前までは、日本代表にはドリブルや個人技でアタックできる選手が少ないことが弱みでしたが、乾や原口を筆頭に海外で活躍する選手が増えると同時にアタッカーは増えていきました。

そして今の日本代表でもっとも足りないことは、縦への効果的かつ精度の高いパスを出せる選手が少ないことだと思います。

最近の試合でも、驚くようなラストパスはまったく見れてないですよね。

つなぐことはできるがアタッキングゾーンで思うようにプレーできないのが今の日本代表であり、一番の課題です。

では私が考えるスタメンですが、

                    〇
                   武藤

  〇                〇                〇
  乾             本田→香川            原口


            〇              〇
           柴崎            長谷部

  〇          〇           〇          〇
 長友         昌子         吉田        酒井高


が、いいと思います。

まずはフォワード、コンディションが良ければ私の序列は岡崎→大迫→武藤ですが、岡崎と大迫のコンディションが悪すぎるうえ、最近の試合を見てると武藤のコンディションが良いうえに、メンタル的にもやる気を感じられるプレーを見せています。

ウイングに関しては、単純にこれ以外に考えられません笑

そして真ん中、スタメンは本田がいいでしょう。

本田が良いというより、香川は周りの選手とのコンビネーションは良いですが、相手の体力があるうちは、あまりボールに触れない選手であるため、相手が疲れてきた頃に交代できれば効果的だと思います。

また、本田の大一番でやってくれそうな雰囲気やメンタルで負けないところは周りの選手にもやれるといった良い効果をもたらすでしょう。

ボランチは、山口のコンディションが良ければ長谷部ではなく山口ですが、今は総合的に考えて長谷部でしょう。

柴崎は先ほど長々と話したので必要ないでしょう笑

ディフェンスラインに関しては説明の必要はないかと思いますが、槙野ではなく昌子なのは、槙野はファールが多くPKを与えてしまう可能性が高いからです。

最近の日本はPKを与えることが多く、W杯でも1度はあるのではないかと思ってしまいます。

キーパーはよくわかりません笑

ただ、川島は変えた方が良いような気がしますが、他のキーパーの国際経験を考えると不安が残ります。

以上、私の考えですが、果たしてどうなるでしょうか。

メンバー発表だけでも楽しみですね♪

みなさん今日は全力で応援しましょう!!

頑張れニッポン!!!!!!!
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