日々の生活で感じたこと考えたことを記録するブログ。少しでも皆さんの参考になれば幸いです♪
2009/05/09(土)00:53
株を買うときは、より大きな視点で考えることが大切だということを究極投資法で伝えましたが、それに加えて最近思うことがあります。

それは、当たり前のことですが、相場全体を見るということ。

人間は臆病な生き物です。

株価は急激に上がることは稀ですが、急激に下げることは多々あります。

ブラックマンデーやライブドア問題、最近で言えばサブプライム問題の影響で株価は大きく下げました。

そういった相場の中では、どんなに優良企業でも株価は大きく下がります。

そこで思うのは、どの銘柄を買うかではなく、どのタイミングで買うか、ということが大事だということです。

強気相場であれば、おそらくどの銘柄を買っても、勝てる可能性は高いでしょう。

ただしこれはあくまで、中期的な投資を考えている場合です。

長期的な投資では、やはりいかに優良企業を買えるかが大事になってきます。

それでもより利益を大きくしたいのであれば、やはり相場を読むということは重要です。

私は長期投資家なので、スタンスとしては急落したときに、将来性のある国の、優良株を買うことが理想的だと考えています。
2009/03/18(水)22:36
国には様々な特徴がありますが、世界規模で考えれば、その特徴を生かした役割分担が自然に存在しています。

「資源を発掘して暮らす国」

「高度な製品を作って暮らす国」

「安価な労働力を提供して暮らす国」

「観光客を招いて暮らす国」

「穀物を輸出して暮らす国」  etc..


日本はご存知のとおり、戦後国民のとてつもない努力により、高度経済成長を遂げ、高度な商品を作って暮らす国へとなりました。

しかしこの特徴は、他の特徴に比べ、他国でもなりうる可能性が高いものなのです。

日本も昔は技術的に世界と比べて、遅れをとっていました。

現在でいえば、中国は凄まじいスピードで技術力をつけてきています。

その上日本は、少子高齢化という問題に直面しています。

日本が成長してきたのには、優秀な労働力があったわけですが、その労働力が大きく減るわけです。

そしてこの対策として、「移民の受け入れ」が挙げられると思いますが、日本の政治家はなぜか動かない。

日本の政治家は、今のままでこれから先も永遠に「技術大国ニッポン」であり続けられると思っているのでしょうか。

優れた製品が作れなくなると、輸出するものがなくなり、日本の唯一の救いである貿易黒字も赤字へと転落するでしょう。

そうすると、普通の家庭で言えばとっくに破綻している日本の財政はさらに厳しくなってきます。

日本国債の信用も下がり、買い手がいなくなれば破綻することも考えられます。

本来であればすでに、今後日本が生き延びていくためのビジョンが見えてこないといけないのですが、日本の腐った政治家お偉い先生たちは、失言、違法献金、選挙のことで頭がいっぱいです・・

私だったら、日本を「投資大国ニッポン」にします!!

誰かが言ってた言葉ですが、、

「私には、アラスカが日本の資金とアフリカの労働力によって、開発されることがイメージできる」

私はこの言葉聞いて、ビックリしたというか衝撃を受けました。

最初にも話しましたが、国にはそれぞれの特徴(強み)があります。

この言葉は「資源を持っている国で、資金を持っている国が、労働力を持っている(人件費の安い)国を使って、富を生み出す」ということで、まさに国々の強みを生かしたやり方です。

日本人は世界一と言われる、個人金融資産(約1500兆円)を保有しています。

残念ながら、今はそのほとんどが預貯金ですから、これを投資にまわせば、個人も富を生み出すことができる。

これには政府が、企業に対しては世界で活躍できる環境を作り、個人に対してはファイナンシャル教育を推し進めるということが必要になってきます。

これは私が考える一例ですが、とにかく一刻も早くビジョンを確立してほしい。

日本にも明るい未来が来ることを願って・・・
2008/11/13(木)23:01
まず最初にお伝えしたいのは、みなさんがやっている投資は、投資ではなくほとんどが投機(マネーゲーム)だということです。

投資とは、応援したい企業や人・物に出資し、その成果で得た収益を対価として得ることです。

投機は上記のような理由がない以上、収益を得るだけの目的となるため、勝つためのそれなりの根拠が必要となります。

私は大学生から投資を始め、最初は中国株投資信託から、インド株投信、日本株投信、ベトナム投信、中国株、日本株、FXと様々な投資をしてきました。

そこには勝てる!という根拠がありました。

見てわかるとおり、私は新興市場が好きです。

中でも中国は、アメリカに変わって世界一の経済大国になると思っています。

19世紀はイギリスの時代、20世紀はアメリカの時代、そして21世紀は中国の時代になるのではないでしょうか。

私が投資をする際に、最も大事だと思うことは、より大きな視点で投資対象を考えるということです。

日本でも高度経済成長期があったわけですが、この時に日本株は何を買っても儲かったわけです。

しかし今日本は成熟してしまって、残念ですが、この先の未来も明るいとは思えません。

もし私がウォーレンバフェットのように、企業分析に長けていて、良い会社が見分けられるほどの能力があれば、日本株を買ってもよいでしょう。

そうでなければ、将来最も有望な国の株を買えばいいのです。

それで、中国株に投資したわけです。

しかし、FXを知ってからは、これが最も良い方法だと思いました。

以下にその理由を挙げます。

1.株は企業が倒産するリスクがあるが、FXは国が破綻するというリスクが限りなく低い。

2.24時間取引ができ、取引量も株とは比べものにならないほど多い。

3.株でいう配当が、FXではスワップとして毎日もらえる。

4.少ない資産でも、高いレバレッジで大きく儲けることができる。

5.企業分析する必要がない。

そして、FXではトラップリピートイフダン(通称トラリピ)をお勧めします。

この手法は、レンジ相場の時に非常に有効です。

トラップリピートイフダンとは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える取引方法で、買いと売りを同時に発注する「イフダン」注文と、値幅をずらして複数の注文を同時に出す「トラップトレード」を、自動的に「リピート」していくのが「トラップリピートイフダン」注文です。



第一注文「IFD#1」が約定すると第二注文「IFD♯2」有効に。ある一定の間隔で値幅をずらしながら、複数のIFDを1回の注文で設定。
第二注文「IFD♯2」が約定すると自動的にふたたび第一注文「IFD#1」が設定…と、キャンセルされるまで注文を繰り返します。

例えば、豪ドル円で80円~85円のレンジ相場が続いていた場合、82円、81.8円、81.6円、81.4円・・・などと20銭ごとに80円まで10本、1万円の利益が出るようにイフダン注文を仕掛けておけば、レンジ相場が続く限り自動的に利益を生み続けてくれるといった具合です。

そしてトラリピの弱点である、レンジ相場を抜けてきたとき(急落など)に備えて、78円ぐらいでトラップと同じだけの売り注文を仕掛けておけば、急落が起こっても、損失はトラリピでの平均ポジションレート81円から、売り注文を仕掛けておいた78円までに限定されます。

それどころか、78円よりも大きく急落した場合は、止まったと思う時にうまく売り注文を決済できれば、大きな利益さえ得られるわけです。

急落したときは戻るのも早いので、トラリピで抱えた含み損もすぐに小さくなる可能性が高く、こういったリスクヘッジを行うことで、利益を出すことも可能になります。

さらに言えば急落したときに、トラリピではなく普通の買いによりポジションを持っておけば、レンジを上抜けてきた時も利益を出し続けることが可能になります。

それすらも面倒くさい、一年間まったく何もせずに稼ぎたいという人は、レンジを大きくすればそれが可能になります。

例えば2009年の例で言うと、AUD/JPYは55円~85円の30円幅で値動きがあったのですが、そのレンジすべてを網羅できるように2円幅でトラップ16本、利益金額指定を2万円に設定しておくだけで、必要証拠金260万に対して年間88万の利益が得られたわけです。

証拠金に対する利益率で見ると、なんと33.5%にもなります!!

あの投資の神様と言われているウォーレンバフェットですら今までの生涯投資利益率は約20%なのですから、これがどれだけ凄いかお分かりいただけると思います。

しかも『1年間ほったらかし』ですからね♪

トラリピはほったらかしができるのも大きなメリットの一つです。

常に資金を動かしておきたい方にとってまーすけ流トラリピ、これが最もおすすめの方法です。

しかし、もっと簡単・確実に勝てる方法があります。

それは大暴落や急騰など大きく動くチャンスが来るまでじっと我慢して待つということです。

最近はグローバル化によって、ちょっと前まで100年に一度と言われるような大暴落が3~5年に1度ぐらいのスパンで起こるようになりました。

大暴落などで大きく相場が動いた時に、勇気を持って逆張りすることによって、収益になるまでの期間はさておき、高い確率で勝つことができると思います。

休むも相場という格言がある通り、私は平成29年4月現在、なにもせずじっと我慢して休んでいます。

まーすけ流トラリピは、どーしても資金を常に動かしておきたいという方の為の投資方法なのです。

最後に、分散投資について触れておきます。

投資の世界では分散投資は絶対です。

何が起こるかわからないからです。

例えば素晴らしい企業が見つかったとしても、大きな不祥事があって倒産するかもしれませんし、投資する際に利用している業者自体が倒産し、お金が戻ってこなくなることも考えられます。

そして、分散投資は通貨のことも意識してください。

例えば、日本株や国内の債券などの日本円に分散投資しても、それは安全な分散投資とは言えません。

私は、資金の半分ぐらいを日本円以外の通貨に投資しても良いくらいだと考えています。

長くなりましたが、究極の投資法とはより大きな視点で投資対象を考え、チャンスが来るまで待つということです。

ぜひこのことを念頭に置いて、投資してみてください。
2008/11/13(木)21:13
売買のタイミングに関しては、簡単に言えば人が傲慢になっている時に売り、人が臆病になっている時に買えばいいわけです。

ただ、このことはみなさん知っていても、なかなかできないことだと思います。

買いのタイミングについては、安い時、暴落している時に勇気を出して買えるか、ということだけでそう難しいことではありません。

問題は売りのタイミングです。

持っている銘柄が下がった場合、損失が出るのでなかなか売れませんし、上がった場合、もっと上がるだろうと思いなかなか売れません。

そこで、簡単で最も良い売るタイミングを紹介します。

それは、、

『その銘柄を今持っていないと想定して、買いたいと思うか』です。

例えば、下がって割安だから今でも買いたいと思うか、上がって割高になってきても今買いたいか、を考えます。

この値段では高いから買いたくないと思えば、それはまさに売るタイミングなのです。

ぜひこのルールを使って、売買してみてください。
2008/11/13(木)12:29
株に関しては、今後成長する国の政府の政策に沿った大手企業を買って、長期保有すれば、利益が出る可能性は高いと思います。

ただそれだけでは面白くありませんし、将来のトヨタやソニーを見つける感覚で、大きな利益を狙ってもいいでしょう。

まず最初に、その企業のやっていることが、これから先も重要であり続けるかどうか(例えば環境、介護、エネルギー資源などは今後絶対に必要なものです)、また政府の政策に沿ったものであるかを見ます。

これを最初に見る理由は、どんなに素晴らしい企業でも、今後あまり必要とされないことをやっていては、利益を出すことは難しいからです。

次に、損益計算書で毎年利益は順調にふえているか、営業キャッシュフローがプラスになっているか、プラスだった場合、その数値に投資キャッシュフローのマイナス分を引いてもプラスになるかを見ます。

これは、会社が設備投資などに使うお金を、自分の会社で稼いだお金でまかなえているかを見るためです。

これは最低でも3年分見ます。

そして最後にPER、PBR、ROEなどの指標を見て、割安かどうかを見ます。

PERなどの数字については、業種などによって異なっており、何倍が望ましいといったことは言えませんので、同業他社などと比較してみるといいと思います。

他にも、主な事業先が海外ではないか、配当を出しているか、など調べるところはたくさんありますが、最初に挙げた3つに当てはまる企業を買って、長期保有すれば、大きな利益が得られる可能性は高いと思います。

ぜひ参考にしてみてください。
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