大手不動産トップ営業マンの私まーすけが、人生においてためになるであろうことを偉そうに語ってます・・笑
2010/05/28(金)04:19
『人の行く裏に道あり花の山』

この格言は、相場格言の中で最も好きな格言です。

みんなが熱狂しているときに売り、見向きもしないときに買う。

投資の世界で利益を得るためには、他人とは逆の行動をとらなくてはならないという格言です。

投資の神様ウォーレンバフェットも同じようなことを常に言っています。

さらにこの格言は、投資の世界に限ったことではありません。

やはりみんなと同じことをしていては大きな成果は得られません。

人の行く方へ行っていては所詮凡人、裏の道を行って「崖」なのか、「花の山」かはその人次第のように思います。

人とは違う道に行って、大きな花の山を掴みたいものです。
2009/10/28(水)03:07
私は分散投資はやはり必要だと思います。

ただ理想は一転投資だとも思っています。

分散投資を説明するとき、「一つの籠にすべての卵を入れるな」とよく言われます。

ウォーレン・バフェットのような銘柄選択眼があれば、最も良い銘柄に一点投資した方が良いパフォーマンスが得られるはずです。

一番良い銘柄が一番上がる可能性が高いわけですから、それだけに投資した方が成功する可能性が高いのは当然ですよね。

しかしここで言えることは、どんなに素晴らしい会社(投資)でも何が起こるか分からないということです。

その会社の存続を脅かすような不祥事、事件はいつ起きるか分かりません。

そしてそれは、ウォーレン・バフェットであろうとわかることではありません。

だから分散投資が必要なんです。

さらに、どんな投資をやるか(不動産、株、FX、金など)を考える時も分散投資の考え方が必要です。

例えば株だけですと、不景気の時はどんなに優れた会社でもほとんどの銘柄が下がってしまいます。

不動産も同じです。

逆に金は、リスク回避の状況で買われることが多いので、上がっているでしょう。

ですので、株だけに投資、不動産だけに投資など、投資の種類が偏ることも避けた方が賢明です。

分散投資は、最悪なことを想定したリスクに備える方法として、必ずやっておくべきことです。

ぜひ自分にあった分散投資を見つけ出し、最高のポートフォリオを作りましょう♪
2009/10/08(木)02:34
私は長期投資派ですが、その理由を説明したいと思います。

簡単に言えば、短期投資は投資ではなく投機であり、損している人が多く、うまくいったとしても時間的な拘束が長いため、仕事とあまり変わらないからです。

一般的に長期投資はファンダメンタル重視、短期投資はテクニカル重視になります。

私は短期投資をあまりやったことがないので断言はできませんが、テクニカル分析をあてにしたら痛い目にあうと思います。

テクニカル分析は、証券会社などの営業マンがお客様に短期売買させるための口実です。

短期売買の場合、市場が開いている時間はパソコンの前に張り付いていないといけません。

その時間働いていた方が、よっぽど稼げます。

投資は、より広く、長期的な視点と、明確な出口戦略が必要になります。

そしてなによりも長期的な予想はしやすいのです。

これから発展しそうな国、必ず必要になってくる業種(環境、介護etc)など、誰でも簡単に予想できると思います。

そういったものに投資して、あとは放置する方が、健康的でリターンも大きくなる可能性が高いのではないでしょうか。
2009/05/09(土)00:53
株を買うときは、より大きな視点で考えることが大切だということを究極投資法で伝えましたが、それに加えて最近思うことがあります。

それは、当たり前のことですが、相場全体を見るということ。

人間は臆病な生き物です。

株価は急激に上がることは稀ですが、急激に下げることは多々あります。

ブラックマンデーやライブドア問題、最近で言えばサブプライム問題の影響で株価は大きく下げました。

そういった相場の中では、どんなに優良企業でも株価は大きく下がります。

そこで思うのは、どの銘柄を買うかではなく、どのタイミングで買うか、ということが大事だということです。

強気相場であれば、おそらくどの銘柄を買っても、勝てる可能性は高いでしょう。

ただしこれはあくまで、中期的な投資を考えている場合です。

長期的な投資では、やはりいかに優良企業を買えるかが大事になってきます。

それでもより利益を大きくしたいのであれば、やはり相場を読むということは重要です。

私は長期投資家なので、スタンスとしては急落したときに、将来性のある国の、優良株を買うことが理想的だと考えています。
2009/03/18(水)22:36
国には様々な特徴がありますが、世界規模で考えれば、その特徴を生かした役割分担が自然に存在しています。

「資源を発掘して暮らす国」

「高度な製品を作って暮らす国」

「安価な労働力を提供して暮らす国」

「観光客を招いて暮らす国」

「穀物を輸出して暮らす国」  etc..


日本はご存知のとおり、戦後国民のとてつもない努力により、高度経済成長を遂げ、高度な商品を作って暮らす国へとなりました。

しかしこの特徴は、他の特徴に比べ、他国でもなりうる可能性が高いものなのです。

日本も昔は技術的に世界と比べて、遅れをとっていました。

現在でいえば、中国は凄まじいスピードで技術力をつけてきています。

その上日本は、少子高齢化という問題に直面しています。

日本が成長してきたのには、優秀な労働力があったわけですが、その労働力が大きく減るわけです。

そしてこの対策として、「移民の受け入れ」が挙げられると思いますが、日本の政治家はなぜか動かない。

日本の政治家は、今のままでこれから先も永遠に「技術大国ニッポン」であり続けられると思っているのでしょうか。

優れた製品が作れなくなると、輸出するものがなくなり、日本の唯一の救いである貿易黒字も赤字へと転落するでしょう。

そうすると、普通の家庭で言えばとっくに破綻している日本の財政はさらに厳しくなってきます。

日本国債の信用も下がり、買い手がいなくなれば破綻することも考えられます。

本来であればすでに、今後日本が生き延びていくためのビジョンが見えてこないといけないのですが、日本の腐った政治家お偉い先生たちは、失言、違法献金、選挙のことで頭がいっぱいです・・

私だったら、日本を「投資大国ニッポン」にします!!

誰かが言ってた言葉ですが、、

「私には、アラスカが日本の資金とアフリカの労働力によって、開発されることがイメージできる」

私はこの言葉聞いて、ビックリしたというか衝撃を受けました。

最初にも話しましたが、国にはそれぞれの特徴(強み)があります。

この言葉は「資源を持っている国で、資金を持っている国が、労働力を持っている(人件費の安い)国を使って、富を生み出す」ということで、まさに国々の強みを生かしたやり方です。

日本人は世界一と言われる、個人金融資産(約1500兆円)を保有しています。

残念ながら、今はそのほとんどが預貯金ですから、これを投資にまわせば、個人も富を生み出すことができる。

これには政府が、企業に対しては世界で活躍できる環境を作り、個人に対してはファイナンシャル教育を推し進めるということが必要になってきます。

これは私が考える一例ですが、とにかく一刻も早くビジョンを確立してほしい。

日本にも明るい未来が来ることを願って・・・
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