大手不動産トップ営業マンの私まーすけが、人生においてためになるであろうことを偉そうに語ってます・・笑
2018/02/21(水)01:41
以前「お金」よりも「信用」の方が大事であって、「信用」に投資すべきであると書きましたが、自らの「信用」に投資するとはどういうことでしょうか。

例えば、あなたが率先してボランティア活動に参加したり、多額の寄付をしていたとします。

それらについて、「素晴らしい人だ」と評価してくれる人もいれば、「偽善者だ」と言う人もいます。

相手がどのように評価し、信用してくれるかは、自分でコントロールできるものではありません。

それでも、一人だけ確実にあなたのことを信用してくれる人がいます。

それは・・・「自分」です。

そして自分に対する信用のことを「自信」というのです。

気付きましたか?

信用を得たいなら、人に信用されようと努力するのではなく、自分に信用されようと努力することです。

自分で自分の信用を失うようなことをしてはいけません。

自分が自分を信用したくなるようなことに投資し続ければ、自分に自信が付き、おのずと周りからの信用も得ているはずです。

自分を信用するためには、そのための行動と成功体験の積み重ねが不可欠です。

まずは自分に嘘をつかないこと、自分に厳しくすること、自分が恥ずかしくなるようなことはしないこと、こういったことから始めてみてはいかがでしょうか?
2018/02/07(水)01:57
「お金」よりも「信用」。

この感覚はビジネスで成功した人が特に持っている感覚だと思います。

結論から言うと、10の信用があれば、100のお金を集めることができるが、100のお金があっても、10の信用を買うことはできない。

だから信用を集めることに注力した方が良いということです。

信用のない人がお金を失ったら、またそのお金をまた集めるのはとても大変ですが、信用のある人は、お金を失ってもまたそのお金を作ることは大して難しいことではないという感覚を持っているはずです。

このことは特にソーシャルメディアの誕生によって、一気に加速しています。

例えばツイッターで100万人のフォロワーがいる人にとって、1億円の資金を集めることはなんら難しいことではないでしょう。

しかし、どこかの誰かが1億円を投じても、100万人のフォロワーを作ることはできないでしょう。

ホリエモンこと堀江さんは、みなさんご存知の出来事によって一時すべてを失いましたが、信用までは失っていなかったので、すぐに以前のような生活に戻れたのだと思います。

誰もが知っている人、ビジネスで大成功した人としての「信用」やSNSをうまく利用して、テレビや本の出版など大活躍されています。

お金よりも信用が価値を持つ時代は既に始まっているのです。

これからはお金ではなく、信用に投資することをおすすめします。

本当に困ったとき、人生の崖っぷちに追い込まれたとき、失敗してゼロに戻ったとき、あなたを救ってくれるのは「お金」ではなく、「信用」なのです!
2018/01/29(月)22:43
人の成功には二種類の道があります。

しっかりとした目標を立て、具体的な計画を作り、その計画通りに進めていくことで、成功するというもの。

これを「目標達成型成功」と言います。

もう一つは、目の前の人、仕事に対して、全力で向かい合うことで人に好かれ、頼まれごとが増えていくうちにどんどん道が開けていくというもの。

これを「展開型成功」と言います。

私は、目標達成型成功を推奨していますが、実際は展開型成功を選ぶ人が多いように感じます。

どーなるか誰にもわからない将来のこと考えるよりも、とにかく目の前の今日一日を全力で過ごすことが大切だ!

という話をよく聞きますが、はたしてそうでしょうか??

目標がないのに、一日一日を全力で過ごせますか?

全力で過ごせたところで、その結果開かれた道ってどこに繋がる道かわからなくないですか?

目標(強い意識・意思)があるからこそ、目の前のことに全力で取り組めるし、最短距離を進めるのです。

その過程の中で、当然目標が変わることもあるでしょうし、人の手助けをしたりと道がそれることもあるでしょう。

そんな時は臨機応変に対応していけばいいのです。

目標に対して意固地になりすぎると、周りが見えなくなったり、臨機応変に対応できなくなったりしてしまいます。

強い目標達成意思と計画、実行段階での柔軟な対応が、成功への近道なのではないでしょうか。
2018/01/16(火)19:10
人の為と書いて「偽」と読みます。

人の為にやっていることは偽善なのでしょうか・・

世の為、人の為というような人を見かけることがあるかと思いますが、実はこれは人の為にやったことは自分に返ってくることを知っている人がやっていることです。

100%人の為にやれる人はまずいません。

そんなことを平気で言える人がいたとしたら、それこそ偽善と言っていいでしょう。

100%人の為にやれると言うのであれば、自分が稼いだお金を貧しい人達の為にすべて使えますか?自分の人生を人の為にすべて捧げれますか?ということになってしまいます。

そんなことはあり得ないのですから、少なからず人の為は自分の為でもあるのです。

ただ、これはもちろん悪いことではありません。

例えば、震災などが起こった時に、莫大な金額を寄付しているニュースをよく見かけますが、それが例え人の為と見せかけて自分の為にやった売名行為であったとしても、寄付をしていること自体は事実な訳ですから、称賛に値することなのです。

それに関して、何もやってない人が意見する資格はありません。

要は、人の為にやったことは全てやったことのみで判断されるべきで、どういう意図・思惑でやったかは探る必要がないことなのです。

逆に言えば、口先だけで行動が伴っていない人、それこそが偽善と言っていいでしょう。

人に偽善と言われようが、人の為になっていることであれば、たくさんの偽善を積み重ねていきたいですね!
2017/09/19(火)18:01
オテル・ドゥ・ミクニというレストランをつくった三國清三さんというシェフのお話をご紹介します。

三國さんはフランス料理の第一人者です。

三國さんは北海道の札幌グランドホテルで修業し、花形シェフになった後、当時日本一のホテルである帝国ホテルで頂点を目指しました。

そのときの総料理長は「ムッシュ村上」と呼ばれていた村上信夫さんで、日本のフランス料理界で最高峰とされていた方です。

三國さんは初日に、その村上さんから「鍋でも洗ってもらおうか」と言われます。

三國さんは、「札幌で人気シェフだった俺に、鍋洗いをさせるとはどういうことだ!」と思ったそうですが、「それなら三國の鍋洗いを見せてやろう」と、その日は徹夜で鍋の取っ手のネジまで外してきれいに磨き上げたそうです。

村上さんはそれを見て、「きれいに洗えていたね」と言ったそうですが、三國さんが「今日は何をさせてもらいましょう?」と尋ねたところ、「そうだなぁ、鍋でも洗ってもらおうか」と言ったんです。

そして、そのあと三國さんは2年もの間、鍋洗いをし続けたそうです。

もちろん、悔しかったそうですが、手を抜くようなことは一切しなかったそうです。

ただ、さすがにこのままここにいても料理の腕は上がらないと思って、村上さんに辞めることを伝えようと考えていた時です。

逆に村上さんに呼ばれ、「来月から、スイスの日本大使館の料理長をやってもらう」と言われたそうです。

当時三國さんは二十歳。しかも鍋洗いばかりして料理なんて、ほとんどやらせてもらっていません。

大抜擢すぎて、周りの人は猛反対したそうです。

そのとき村上さんは、「鍋洗いひとつ見れば、その人の人格がわかる。技術は人格の上に成り立つものだから、あいつだったら間違いない」と言って、押し切ったそうです。

この話を聞いて、みなさんはどう思いますか?

私が感じたことは、すべての仕事は人格の上に成り立つものであり、良い仕事は良い人格があってこそできるということです。

私はこれまで様々な仕事をしてきましたが、このことは本当によく感じますし、見てきました。

結局はすべて人です。

人格が見られたうえで、すべての判断は行われるものであり、これはどの業種・職種でも共通しています。

人生・仕事がうまくいかないという人は、まず自分の人格を顧みる必要がありそうですね。
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