大手不動産トップ営業マンの私まーすけが、人生においてためになるであろうことを偉そうに語ってます・・笑
2018/04/24(火)23:21
私は今まで福岡、神奈川、埼玉、東京、オーストラリア(ケアンズ)の5都市で暮らした経験がありますが、最も住み心地が良かった街、それは、、

やはりダントツ福岡です!!

以下、福岡の良さを挙げてみます。

①食べ物が美味しい

②物価が安い

③人が優しく、熱く、おしゃれな人が多い(女の子がカワイイ笑)

④海や山などの自然が近くて豊富

⑤震災が少ない

⑥街がコンパクトで便利

⑦アジア大陸に近い

見てわかる通り、悪いところがなく、パーフェクトな街ですよね^^;

あえて悪いところを挙げるとすれば、道路が狭いところぐらいでしょうか。

今福岡の人口が年々増え、遂に神戸市を抜いて政令都市の中で第5位になったのも頷けますよね。

都市が大きく成長するためには、必ずその都市に何かしらの魅力・ストロングポイントがないと実現は難しくなります。

そして、都市拡大を助長する最も大きな要因は、やはりビジネスです。

福岡の場合、アジアが近くにあることと空港が近く、街もコンパクトであることが、ビジネスしやすい環境として評価され、投資を促していったのだと思います。

地域外からの積極的な投資が増えると、当然仕事は増えます。

仕事が増えると、人口が増えます。

人口が増えると教育が盛んになります。

教育が盛んになると、良い人材や会社が多い都市として、さらに投資が活発化します。

こういった好循環に福岡の街は入っていると言っていいでしょう。

そしてポイントは、福岡の場合、むやみやたらに都市規模を拡大しなかったことにあると思います。

予算は無限にはありません。

都市の適切な成長管理により、効率的なコンパクトシティを形成することに成功したのです。

このまま福岡とアジアの発展が一層進めば、今後、福岡が首都になる可能性すら大いにあると思っています。

いま日本で最も注目され、まだまだ大きな潜在都市能力を秘めた福岡に、私も貢献できるよう頑張ろうと思った今日この頃でした^^
2018/03/14(水)01:43
今どきの若いやつは・・と言う人をよく見かけますが、これ禁句ですよね。

これ言っている人見かけると、あー時代についていけてないんだなぁと思っちゃいます。

今大人の人たちも、若い頃は同じように今どきの若いやつは・・と言われていたのではないでしょうか。

これに似たようなワードで、ゆとり世代は・・という言い方をよく耳にしますよね。

これなんかは、いやいやゆとり世代を作ったのは大人世代であって、ゆとり世代の子たちは被害者なのだよと。

ゆとり世代の子たちは、怒られることが少なかったり、競争をしてなかったりの影響で、我慢や競争心などが育まれていないことは、間違いない事実です。

また最近私が強く思うのは、とにかく若い子たちは説明が苦手なようです。

話をしてて、こちらが途中途中で話が通じるように質問してあげないと会話になりません。

これは携帯が普及し、友人同士でラフな文章のメールで会話をすることが増えたことや、略語が多くなったことに起因すると思います。

しかし忘れてはならないのは、そうした世の中にしたのは大人たちであり、だとしたら、ゆとり世代のせいにするのではなく、大人たちが望む姿に変える努力をしなければならないのです。

今どきの若い奴は・・、ゆとり世代は・・とよく言ってしまう人は、注意しないとですね^^;
2018/02/28(水)02:20
平昌オリンピック感動しましたね~♪

みなさんはどのシーンが感動しましたか?

私はやっぱり小平選手の金メダル獲得とその後の韓国選手や周りへの対応でした。

まさに日本人らしい振る舞いで日本の誇り!!

スポーツとは何かということを改めて体現してくれたと思います。

そんな中、やはり今回も目に付いたのは、メダルを取れず謝っている選手や金メダルではなく申し訳なさそうにしている選手たち。

私は、オリンピックに出場している選手全員に言いたい。

あなたたちは、今までいろんなことを犠牲にして、この瞬間のために頑張ってきたのだから、オリンピックはそれを表現する場所であり、楽しむ場所であり、参加できること自体が選手自身へのご褒美であるということ。

だから、競技そのものを楽しんでほしいし、一生懸命やった結果の順位なんて私たち国民はまったく気にしていないということ。

出場できるだけで尊敬に値することだと思います。

出場できなかった人たちに申し訳ないと言っている選手もよく見かけますが、出場している選手はしていない選手より良い結果を残してきたから選ばれたのであって、一生懸命やった結果であれば、誰もネガティブな感情を抱くことはないし、その資格もないと思います。

だからどんな結果であっても、胸を張って笑顔で帰ってきてほしい。

私たちは銀メダルを取って申し訳なさそうにしている選手をみるよりも、順位はどうであれ、やりきって清々しい表情をしている選手や笑顔の選手たちが多く見れることを望んでいます。

私も学生時代は真剣にスポーツをやってきたので、選手たちの背景をイメージしてしまうことが多く、オリンピックなどを見るとすぐ泣いてしまいます。笑

まぁ歳とったせいでもあるでしょうが・・^^;

今回も多くの感動を与えてくれた選手たちに感謝するとともに、過去最大のメダル数を獲得し、東京オリンピックに向けて良い弾みになったと思います。

頑張れニッポン!!そして選手の皆様、お疲れさまでした!!
2018/02/14(水)15:46
大学3年生はそろそろ就職活動が始まると思います。

やりたいことがはっきりしている人は、それに向けて邁進するだけなので良いのですが、やりたいことがわからない人は難しいですよね。

一生の仕事になるかもしれないわけですから、慎重にもなりますし。

私が就活中の皆さんに言いたいことは、就職するために就職活動をしてほしくないということです。

就職しても、その企業でどんな目的(目標)を持って、どれだけ良い仕事ができるかが重要なわけですから、就職イコール終わりではないわけです。

条件の良い企業に就職するために、資格を取る人も増えていますが、資格も合格するために取るのではなく、その資格が今後どう生かせるのかを考えながら勉強したらいろんなことが見えてくると思いますよ。

私も大学3年生で、就職活動をしなければならない時期、もがきました。

やりたいことが分からず、自分が飽き性であることを知っていたため、何となく就職してもすぐ辞めることがわかってましたからね^^;

結局就活することなく、一社も受けませんでした。

ただ、私はフリーターをするのであれば、必ず有意義な一年にしようと強く思っていました。

そして何をしたかというと、いろんなジャンルの本を読み漁ったわけです。

読んでいくうちに、気付いたらいつの間にか経済や投資、自己啓発の本をよく読むようになっていました。

自然と自分が興味あるものしか手に取らなくなるものです。

そして無事やりたいことを見定めることができ、一年後証券会社に就職したわけです。

とにかく焦らず何でもしてみることです。

やってはいけないことは停滞・・

動き続けていれば、いつまでもやりたいことが見つからないこともないでしょう。

もがくこともまた必要なことです、頑張ってくださいね!
2017/11/14(火)18:20
企業が抱える現金と預金が、2016年度末に211兆円と過去最高に膨れあがっているようです。

しかし人件費はほぼ横ばいで、企業の利益が働き手に回らない構図があらためて鮮明となりました。

私はバブル崩壊以降、日本の景気が良くならない(景気が良いと感じることができない)理由の、最も大きな問題がこのことだと思います。

日本の企業は90年代の金融危機や08年のリーマン・ショックを経て、国内で正社員を増やしたり、設備投資をしたりするのを手控えるようになりました。

そして巨額のもうけは、賃金や設備投資増に回らず、長い間現預金などに向かっています。

これは日本人特有の、安全志向のような性格的な要素も影響しているのだと思います。

通常であれば、利益が出たら設備投資や人件費にまわす→給料が上がりお金が使われる(設備投資でお金が使われる)→さらに景気が良くなる→利益が増える、というような好循環になるはずです。

しかし現状は企業が利益を蓄えているため、サラリーマンまでその恩恵が得られることなく、景気が良いと騒いだところで実感がない状況が続いているわけです。

こういった状況こそ、政府の政策によって打開していかなければならないと思います。

最終手段である増税などで、国民に負担を強いるのではなく、増税をしなければならない状況を作った根本的な理由を考えてほしいものです。
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