大手不動産トップ営業マンの私まーすけが、人生においてためになるであろうことを偉そうに語ってます・・笑
2017/12/19(火)18:08
今の仕事は好きではないし、やりたいことではない。

こういった話をよく耳にします。

では仕事を好きになる方法ってあるのでしょうか。

人は何かに没頭することができた時に、その没頭したものを好きになります。

例えば、ファミコンに没頭した人はゲームを好きになります。

ギターに没頭した人は音楽を好きに、読書に没頭した人は本を好きに、といった具合です。

そして例えば営業に没頭できた営業マンは、仕事を好きになれるでしょう。

「仕事が好きだから、営業に没頭する」のではなく、「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のです。

私も、もともと不動産が好きなわけではなく、営業に没頭したから、不動産の仕事が好きになったのです。

「好き」という感情の前には、必ず「没頭」があるはずです。

つまり、仕事が嫌いだと思っている人は、仕事に没頭した経験がないだけの話なのです。

では、どうすれば没頭することができるのでしょうか?

私の経験から言えることは、自分で考えルールを作りゲーム化してしまうことです。

例えば街頭でのティッシュ配りのような単純な仕事でも、いかに多くの人にティッシュを受け取ってもらい、いかに早い時間でティッシュを無くすことができるか。

自分でルールを決めて、ゲームに勝つために効率の良い配り方を必死に考える。

このゲームに終着点はありません。

気付いたら、ゲームに勝つために、仮説を立て、実践し、試行錯誤を繰り返していることでしょう。

そんな能動的なプロセスの中で、与えられた仕事に没頭することができ、その仕事を好きになることができるのだと思います。

すべては仕事に対する取り組み方の問題であり、やりがいを作るのも自分なら、やりがいを見失うのも自分です。

どんな仕事も楽しくできるのです。
2017/12/14(木)00:13
人を指導する立場になると、人を自分が思うようにコントロールすることの難しさを感じることがあると思います。

人にこうしてほしいと強く思えば思うほど、厳しく言ってしまったり、相手に不快感を覚えさせることが多くなるように思います。

では、どのようにしたらよいのでしょうか。

人は誰もが自分を尊重してほしいという気持ちを持っています。

相手にもっと自分が思うように動いてほしいなら、その人に注目し、尊重し、重要感を持たせることです。

ある心理学者が、どうすれば現場の作業員がより熱心に働き、生産性を上げ、よりよい仕事をするかを調べるためにおこなった研究によると、作業員に関心を示す監督は、もっと働けと命令するタイプの監督よりも大きな成果を上げていることがわったそうです。

そして次のように報告しています。

生産性を上げるためにプレッシャーをかけるやり方は、たしかに一定の効果が期待できるが、最高の結果を出すには作業員の内的なモチベーションを高める工夫が必要であり、一人ひとりが人間として大切にされていると感じる労働環境で、仕事の進め方にある程度の裁量を与えてもらうと、作業員はより良い仕事をする。

人は期待に応えようとする習性があるため、ガミガミ言ってやらせようとするより、期待していることを伝え、裁量権を与えた方が、自ら進んで仕事をしようとするため、よりよい仕事ができるというわけです。

頭でわかっていても、なかなか実行することが難しいことではありますが、人を使う立場にいる人は、このことを心得て、努力する必要がありそうですね。
2017/11/28(火)17:30
仕事は何のためにやってるの?と聞かれたとき、何と答えますか?

おそらくほとんどの方が、お金(生活)のため、家族のためと答えるでしょう。

私は仕事は必ず目的や目標を持ってすべきものであると思っています。

ということは、会社に入社するときから、どういった目的でこの会社に入社するのか、そして何故その会社でなければならないのかが明確でないといけないと思うのです。

ただここでは、既に目的を持って会社を選べなかった方で、モチベーションが上がらないけど会社を辞めることも考えていないという方に向けて、今の会社で「仕事ができる人」になるための方法をお教えします。

それは、、小さな目標を設定し、それを達成し続けていくことです。

ポイントは決して大きく難しい目標でなくていいということです。

小さな、そして少しの努力で達成できるくらいの目標が良いのです。

小さな目標でもやり遂げれば必ず達成感があります。

やり終えたことで満足感を覚え、嬉しくもあり、誇らしくもあるでしょう。

大脳生理学からみても、こうした達成感を得ると、脳内にはエンドルフィンという物質が放出され、このエンドルフィンは気分を高揚させ、より創造的にし、自信を深めさせてくれると言われています。

そしてまた次も頑張ろうという活力を得ることができます。

これが「仕事ができる人」の成功の秘訣なのです。

つまり、やり遂げる→達成感→次への活力→再びやり遂げるという成功サイクルを得ることで、日々の疲れを知らない行動力になって表れるのです。

そして勝ちグセが付いて、いつの間にかやり遂げることが当たり前のことになったら、既に「仕事ができる人」になっているということです。

目標を少しずつ大きなものに変えていっても、やり遂げることのできる自分に変わっていることでしょう。

まずは小さな目標を立て、小さな達成感を得ることを心がけてみてはいかがでしょうか。
2017/11/01(水)02:07
とあるお話。

ある人が3人の石を積む職人を見かけました。

彼は最初の1人に「あなたの仕事はなんですか?」と聞きました。

「見ての通り、石を積むことです」というのがその答えでした。

2人目の職人に同じ質問をしたところ、彼はこう答えました。

「建物を作ることです」

3人目の職人はこう答えました。

「私の仕事ですか?私の仕事は大聖堂を作ることです」

この中で最もやりがいを感じて楽しく働いているのが3人目の職人であることは言うまでもないでしょう。

目的意識が違ったり、全体における自分の役割が理解できているか否かで、モチベーションや仕事の質は大きく変わってきます。

3人目の職人は、自分の仕事を大聖堂を作ることと考えているので、もし近くで粘土をこねる人間が困っていたら、それを手伝うかもしれません。

しかし1人目の職人は、おそらく他の仕事をしている人が困っていたとしても、手伝うことはないでしょう。

自分自身のモチベーション、あるいは人に仕事をお願いする際にいい結果を残してもらうためにも、仕事の目的と自分の役割は、しっかりとおさえておきたいものです。
2017/07/13(木)01:38
愚かな人は、賢い人が言っている言葉にすら学ぼうとしないのに、賢い人は、愚かな人が言ったその一言にも、学ぼうとします。

これは単に姿勢(意識)の違いです。

わかりやすくするために、愚かな人と賢い人という言葉で表現しましたが、要は賢い人は学ぼうとする姿勢を常に持っているので、どんな人が言った言葉でも学ぶことができるということです。

ではなぜ違いが生まれるのでしょうか。

それは人それぞれの「向上心」と「素直さ」の違いが生み出すものだと思います。

向上心があればどんなことでも、学ぼうという姿勢を持つことができ、素直さによって、プライドを捨て、教えてもらうという謙虚な姿勢を持つことができます。

新入社員を何人も見てきて思うのは、この二つの要素を持っている人は、よっぽど能力がない人でない限り、速いスピードで成長しています。

さらに言えば、残念ながら能力が低くても、向上心と素直さを持っていれば、少なくとも先輩に可愛がってもらえます。

先輩に可愛がってもらうことができれば、いろんな意味で自分のポジションを確立でき、社会人生活を楽しむことができるでしょう。

もう一度言います。

社会人として成功するための最大の武器は「向上心」と「素直さ」なのです。
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