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大手不動産トップセールスマンの私まーすけが、日常で思ったことや仕事・投資・人生に役立つ情報を発信します。
2020/07/13(月)18:33
仕事に真剣になれてる人は、会社の愚痴や仕事の愚痴を言わない人が多いです。

一方、中途半端な人ほど、仕事での愚痴が多い。

周りを見渡してみると、そういう構図になっているはずです。

愚痴を言う暇や不満を考える時間がないほど、真剣になれればいいですね。

真剣にやると知恵が出ますが、半端にやると愚痴が出ます笑

少なくとも、自分がそういう人にならないよう気を付けましょう。
2020/07/13(月)00:28
人生の中で、3種類の大切な人がいます。

それは、

①原理原則を教えてくれる人
②師と仰ぐ人
③直言してくれる人

若い時はこういった人たちは簡単に見つかりますが、人間は偉くなるにつれ、これらの人が減っていきます。

だから若くしてトップに立つ事を、私はオススメしません。

直言してくれる人がいなくなると、自分自身が見えなくなるので、自分を常に客観的に見る必要があります。

トップに立つと、周りは自分の気持ちの良いことしか言わなくなります。

少なくとも苦言や注意をしてくれる人は、いなくなるでしょう。

そうなると自分で気付くしかなくなります。

でもそれはなかなか簡単なことではありません。

言われるうちが花とはこういうことです。

もしあなたが今周りから何も言われることのない立場であれば、一度自分を振り返ってみた方がよいでしょう。
2020/07/10(金)23:50
よくあることですが、何かを目的に動き出したはいいものの、気付いたら目的が変わってしまっていることがあります。

例えば日本が戦争を始めたのは、もともと「自存自衛」のためですが、気付いたらアメリカとの戦争に勝つ事が目的となってしまいました。

それがあの悲惨な状況を生んだのです。

もっとわかりやすくいうと、お客様の幸せのためにやっているのに、気付いたら売上を上げ、毎月の予算を達成することが目的になってしまっている状況なんかもそうですよね。

気付いたら目的を見失っていることは、本当に多々あります。

目的を見失うことは、ゴールとは違う方向に物事が進んでいることになり、無駄になるばかりではなく、先ほどの例の戦争のように大きな間違いを犯すきっかけにもなりえます。

それを防ぐために、意識的に途中で確認する作業が必要となります。

集団で目的達成のために動いている場合は、お互いに注意深く監視することも必要だと思います。

集団で動いているときの方が、より危険ですからね。

この目的を見失わないということは、本当に大事なことですので、ぜひ覚えておいてほしいと思います。
2020/07/07(火)19:50
よく聞く言葉「自信がついたらやる」。

しかし、それでは遅いと思います。

どれだけ待っても自信は"つく"ものではありません。

小学校→中学校→高校を思い出して欲しい。

特にスポーツをしてる人はわかりやすいと思いますが、自信がなくても強制的に次のステップへと挑戦させられ、成長させてもらったと思います。

私もサッカーをしていましたが、小学校から中学校、中学校から高校になる時は特にレベルが大きく変わるので、やっていけるか不安だったものです。

しかし、そのレベルの高い中でやっていると、それが普通になり意外にやれることに気付き、それが自信へとつながります。

むしろ「自信をつけるためにやる」ぐらいの心意気が必要だということです。
2020/03/11(水)02:29
最近ヤクルトや阪神、楽天で監督を務めた野村監督が亡くなりましたね・・

ご冥福をお祈りいたします。

私はもともと野村監督が大好きでした。

理論的なのに人情的、そしてユーモアあふれるサービス精神旺盛な監督でした。

しかし、今まで野村監督の本を読んだことはなかったので、初めて読んでみました。

するとおこがましいですが、私と考え方が非常に似ていてびっくりしました。

監督を任せられて、まず初めに教えることは野球ではなく、人生論や考え方のような人間教育だったようです。

実は私も会社や飲食店で教えていることは、業務のことではなく、主に人間力を高めるようなこと。

なぜならば、すべての基になるのが人間力であり、そもそもその力がないと、何を教えても無駄だからです。

さらに言えば、私はその場だけで通用するでようなことを教えるつもりはなく、どこで何をやっても役に立つようなことを教えてあげたいと思うからです。

そして野村監督もまずは、「人づくり」をするという考えのもと、「人生」と「仕事」は常に連動しており、人生論が確立されていない限り、いい仕事はできないということを肝に銘じるようにといった指導を遂行してきました。

人生論の確立とは、目的をはっきりさせることだと個人的には解釈しています。

すべてのことがそうだと思いますが、まずは目的意識をしっかりと持ち、理論的に頭で理解したうえで、仕事に取り組むことは非常に重要なことだと思います。

なぜ野球をするのか、なぜその仕事をしているのか、ということですね。

最後に、野村監督は他にも数々の名言を残しているので、紹介しておきます。

「組織はリーダーの力量以上には育たない」

「リーダーは部下を信用はしても、信頼はしない。任せて任せず」

「3人の友人を持て。①原理原則を教えてくれる人 ②師と仰ぐ人 ③直言してくれる人」

「花の中にだってヒマワリもあれば、人目につかない所でひっそりと咲く月見草もある」

「どうするかを考えない人に、どうなるかは見えない」
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