日々の生活で感じたこと考えたことを記録するブログ。少しでも皆さんの参考になれば幸いです♪
2017/05/24(水)05:27
人は自分の経験や知識(記憶)をもとに、「これくらいならできそうだ」「これはさすがにできない」などと、自分の可能性に上限を設けようとします。

しかしそれは自分の可能性を制限しているだけで、実はやってみると出来たりすることも多々あります。

チャレンジする人は、次々と新しく出来るという経験(記憶)が身につくので、可能性が広がっていきます。

有名なノミの実験の話はご存知でしょうか?

本来2mジャンプできるノミが、数日間、高さ50cmのカバーをかけられると、外したあとも50cm以上飛べなくなるというのです。

そして50cmしか飛べなくなったノミを再度2m飛べるようにする方法は、その場に2m飛べるノミを投入するだけなのだそうです。

要は、自分にかけている制限は、ただの記憶であり、限界とは本人の思い込みに過ぎないということなのです。
2017/04/26(水)02:28
デキナイ男は、沈黙の達人。
フツーの男は、しゃべりの達人。
デキル男は、返しの達人。

デキナイ男は、表情が乏しい。
フツーの男は、ぎこちない表情で取り繕う。
デキル男は、自然な表情を自在に操る。

デキナイ男は、借りを作っても返さない。
フツーの男は、借りを作ったら必ず返す。
デキル男は、貸しを作っても忘れる。

デキナイ男は、部下の特徴をつかんでいない。
フツーの男は、部下の悪い点はいくらでも言える。
デキル男は、部下の良い点、悪い点を同じ数だけ言える。

デキナイ男は、メモを取らず忘れる。
フツーの男は、相手の言葉を細かく書き留める。
デキル男は、自分の考えをメモに取る。

デキナイ男は、言い訳に終始する。
フツーの男は、素直に謝罪する。
デキル男は、対応策とセットで謝罪に向かう。

デキナイ男は、低い目標を設定する。
フツーの男は、明らかに無茶な目標を設定する。
デキル男は、限界を少し超えたところに目標を設定する。

デキナイ男は、面白い話をしようとしてすべる。
フツーの男は、鉄板の面白い話を持っている。
デキル男は、朝刊の話題でも面白く伝えられる。

デキナイ男は、「無理です」と断る。
フツーの男は、「考えさせてください」と保留する。
デキル男は、「やります」と即諾する。

デキナイ男は、リスクを取らない。
フツーの男は、リスクの取り方が小さい。
デキル男は、ギリギリいっぱいのリスクを取る。
2017/04/19(水)23:34
デキナイ男は、点になる。
フツーの男は、円になる。
デキル男は、円の中心になる。

デキナイ男は、感情に訴えかける。
フツーの男は、合理性を説く。
デキル男は、自分の土俵に上げる。

デキナイ男は、名刺の数が人脈だと思っている。
フツーの男は、人脈はずっと不変だと思っている。
デキル男は、持ち運べる人脈を持っている。

デキナイ男は、給食係。
フツーの男は、生徒会。
デキル男は、体育会系キャプテン。

デキナイ男は、いまを乗り切るのに精一杯。
フツーの男は、1年後までの計画を立てる。
デキル男は、5年以上先の自分の姿を見ている。

デキナイ男は、何も発言せずにただ聞いている。
フツーの男は、自分の仕事のことばかり考えている。
デキル男は、アピールするチャンスをうかがっている。

デキナイ男は、上司の足を引っ張る。
フツーの男は、上司の邪魔にならない。
デキル男は、上司を出世させる。

デキナイ男は、イエスマンで周囲を固める。
フツーの男は、ひとりで解決しようとする。
デキル男は、自分の弱みを補ってくれる人を重宝する。
2017/04/14(金)22:30
デキナイ男は、資料作りで勝負する。
フツーの男は、トークの中身で勝負する。
デキル男は、第一声で勝負する。

デキナイ男は、ガス欠を起こす。
フツーの男は、エコ運転で長距離を走る。
デキル男は、自己発電しながら走り続ける。

デキナイ男は、他人の意見に流される。
フツーの男は、最終的になんとなく決める。
デキル男は、ひとつの決断に全身全霊を注ぐ。

デキナイ男は、お酒の価格で勝負する。
フツーの男は、お酒のうんちくで勝負する。
デキル男は、お酒の飲み方で勝負する。

デキナイ男は、上司にだけ好かれる。
フツーの男は、社内の人にだけ好かれる。
デキル男は、清掃員さんからも好かれる。

デキナイ男は、苦手な人を避ける。
フツーの男は、苦手な人とも我慢して付き合う。
デキル男は、苦手な人がいない。
2011/11/27(日)08:26
人は上に立てば立つほど、周りから何も言われなくなりますし、影響力は大きくなります。

その分本来であれば、自分で自分を律していかなければなりませんし、常に周りの人には気を配っていなければなりません。

しかし、偉くなるにつれて偉そうな態度を取ったり、明らかに機嫌が悪いような態度を取ったりして、他の人たちが嫌がるようなことをやっている人を多く見かけます。

そういった人は必ず裏で陰口を言われているものです。

なぜ自分が今の立場にいるのかを考えれば、答えは見えてくるはずです。

決して偉そうにするためでも、自分の機嫌で仕事ができるようにするためでもありません。

むしろ人の上に立つ人は、自分の態度や機嫌によって下の者が左右されているのではないかと、常に気を配っている必要があるのです。
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