大手不動産トップ営業マンの私まーすけが、人生においてためになるであろうことを偉そうに語ってます・・笑
2017/09/19(火)18:01
オテル・ドゥ・ミクニというレストランをつくった三國清三さんというシェフのお話をご紹介します。

三國さんはフランス料理の第一人者です。

三國さんは北海道の札幌グランドホテルで修業し、花形シェフになった後、当時日本一のホテルである帝国ホテルで頂点を目指しました。

そのときの総料理長は「ムッシュ村上」と呼ばれていた村上信夫さんで、日本のフランス料理界で最高峰とされていた方です。

三國さんは初日に、その村上さんから「鍋でも洗ってもらおうか」と言われます。

三國さんは、「札幌で人気シェフだった俺に、鍋洗いをさせるとはどういうことだ!」と思ったそうですが、「それなら三國の鍋洗いを見せてやろう」と、その日は徹夜で鍋の取っ手のネジまで外してきれいに磨き上げたそうです。

村上さんはそれを見て、「きれいに洗えていたね」と言ったそうですが、三國さんが「今日は何をさせてもらいましょう?」と尋ねたところ、「そうだなぁ、鍋でも洗ってもらおうか」と言ったんです。

そして、そのあと三國さんは2年もの間、鍋洗いをし続けたそうです。

もちろん、悔しかったそうですが、手を抜くようなことは一切しなかったそうです。

ただ、さすがにこのままここにいても料理の腕は上がらないと思って、村上さんに辞めることを伝えようと考えていた時です。

逆に村上さんに呼ばれ、「来月から、スイスの日本大使館の料理長をやってもらう」と言われたそうです。

当時三國さんは二十歳。しかも鍋洗いばかりして料理なんて、ほとんどやらせてもらっていません。

大抜擢すぎて、周りの人は猛反対したそうです。

そのとき村上さんは、「鍋洗いひとつ見れば、その人の人格がわかる。技術は人格の上に成り立つものだから、あいつだったら間違いない」と言って、押し切ったそうです。

この話を聞いて、みなさんはどう思いますか?

私が感じたことは、すべての仕事は人格の上に成り立つものであり、良い仕事は良い人格があってこそできるということです。

私はこれまで様々な仕事をしてきましたが、このことは本当によく感じますし、見てきました。

結局はすべて人です。

人格が見られたうえで、すべての判断は行われるものであり、これはどの業種・職種でも共通しています。

人生・仕事がうまくいかないという人は、まず自分の人格を顧みる必要がありそうですね。
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