大手不動産トップ営業マンの私まーすけが、人生においてためになるであろうことを偉そうに語ってます・・笑
2017/10/18(水)17:55
私も35歳になり、遂に人間ドックを受ける年齢となりました。

先日行ってきたのですが、胆のうにポリープがあるくらいで、特に問題はありませんでした。

ところで、人間ドック経験者はわかると思いますが、胃カメラにするかバリウムにするかで悩みませんか?

私はビビッてバリウム検査にしましたが、特にみんなが言うほど大変でもなく、すんなりと終わった印象です。

しかし終わった後、いろいろ調べてみたのですが、実は胃カメラの方が良かったのではないかと・・

バリウム検査ではX線を通さないバリウムを飲んで、その間ずっとX線を照射して画像を撮影します。

分かるのはバリウムの流れだけなので、それを元に病変を判断するには、ある程度の技量が必要なようです。

また、バリウム検査で所見が出た場合、結局は胃カメラをすることになります。

リスクとしては、稀にバリウムに対するアレルギーが発症する可能性があることや、X線に対する被曝があります。

特に被曝量が問題で、検査時の被曝線量はレントゲン撮影の150倍以上の15mSv~20mSvにもなるそうです。

人間が1年間に許容される被曝線量は100mSvなので、その被曝線量の大きさが分かると思います。

一方の胃カメラ検査は、確かに苦痛を伴うらしいのですが、最近鼻から挿入できる小型のものや、麻酔をかけて眠った状態で行うものなど、苦痛の少ない検査方法をやっている病院もあります。

以下、胃カメラの方が良い理由をまとめてみました。

①胃カメラ検査の方が検査精度が高い
②バリウム検査の放射線被曝線量はレントゲンの150倍以上!
③バリウム検査は、検査後の負担が大きい
④バリウム検査で異常があれば、胃カメラ検査を受ける必要がある

私が調べた結果、色々な面で胃カメラ検査の方が優れているので、ちょっと勇気を出して胃カメラ検査をやることをおすすめします。
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