大手不動産トップ営業マンの私まーすけが、人生においてためになるであろうことを偉そうに語ってます・・笑
2017/11/14(火)18:20
企業が抱える現金と預金が、2016年度末に211兆円と過去最高に膨れあがっているようです。

しかし人件費はほぼ横ばいで、企業の利益が働き手に回らない構図があらためて鮮明となりました。

私はバブル崩壊以降、日本の景気が良くならない(景気が良いと感じることができない)理由の、最も大きな問題がこのことだと思います。

日本の企業は90年代の金融危機や08年のリーマン・ショックを経て、国内で正社員を増やしたり、設備投資をしたりするのを手控えるようになりました。

そして巨額のもうけは、賃金や設備投資増に回らず、長い間現預金などに向かっています。

これは日本人特有の、安全志向のような性格的な要素も影響しているのだと思います。

通常であれば、利益が出たら設備投資や人件費にまわす→給料が上がりお金が使われる(設備投資でお金が使われる)→さらに景気が良くなる→利益が増える、というような好循環になるはずです。

しかし現状は企業が利益を蓄えているため、サラリーマンまでその恩恵が得られることなく、景気が良いと騒いだところで実感がない状況が続いているわけです。

こういった状況こそ、政府の政策によって打開していかなければならないと思います。

最終手段である増税などで、国民に負担を強いるのではなく、増税をしなければならない状況を作った根本的な理由を考えてほしいものです。
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