大手不動産トップ営業マンの私まーすけが、人生においてためになるであろうことを偉そうに語ってます・・笑
2018/06/12(火)19:57
今日はサッカー日本代表について、書きたいと思います。

今の日本代表については、みなさんそれぞれ意見があると思いますが、私は超悲観的に見ています。

まず、監督。

はっきり言って何を言っているのかわかりません笑

記者やインタビュアーへの受け答えが、的を得てなさすぎて不安を覚えます。

大丈夫ですかね、あの監督で^^;

まだハリルの方がマシだったかと。。

戦術がまったくないのも気がかりです。

見てると実績ある選手や有名な選手をかき集めて、そいつらに任せるのが戦術ですと言わんばかりです笑

だから貴重な毎回の試合は、何も得ることなく、なんとなく終わってしまいます。

はっきり言って日本人は、個人技や身体能力を使って一人で得点を挙げることのできる選手は皆無です。

でもそれは遺伝子上仕方のないことなので、であれば組織的かつ戦術的に戦うしかないわけです。

例えば、いつかのギリシャが成功したように、後ろをしっかり固めて前線に早い選手を揃えてカウンターを狙うとか、体力勝負でキックオフと同時に前線からハイプレッシャーをかけ続けて、相手のミスにつけこむとか、日本人しかできない組織的かつ戦術的な戦い方があるはずです。

ハッキリ言って、海外の日本人で成功したといわれる選手たちはみな、メッシやロナウドのように一人でどうにかできる選手ではなく、周りのレベルの高い選手たちをうまく使うことによって成功した選手ばかりです。

だから全体のレベルが下がる日本代表では、なかなか活躍できない。

それを監督はじめ、選手自身も理解できてないのではないかと思う。

確かに日本サッカーのレベルは上がり、海外で活躍できる選手が増えてきたのは事実ですが、そこで天狗になっているのが今の状況であって、今だからこそ謙虚に冷静に客観的に自分たちができることできないことを見つめなおすべきだと思う。

では、どのような戦い方が、日本代表に合っているのでしょうか。

私は、規律された組織的な守備と豊富な運動量でハイプレッシャーを前線からかけ続け、奪ったら早くゴールを目指すようなサッカーが日本人には向いていると考えています。

しばしば日本らしいサッカーは、テクニックを生かしてコンパクトにつなぐサッカーだ!という人を多く見かけますが、日本の場合それをやってしまうと、つなぐことはできるが、最後の個人技や精度が足りずシュートまでいけないということになるでしょう。

アジアレベルであれば、それが通用しても、世界では通用しないということです。

世界を見ているのであれば、この戦術はまず使うべきではない。

日本人の良いところは、規律性があって、運動量豊富で、俊敏性があるところだと思います。

そういった長所を最大限に生かせるような戦術で戦ってほしいですね。

今日はパラグアイ戦がありますので、期待はしていませんが、厳しい目でみたいと思います^^

最後に実は私も少年サッカーのコーチをしていましたが、今までの代表監督で最も好きだった監督はオシムさんです。

今回は監督や戦術について書きましたが、次回は選手メンバーについて書きたいと思います。
2018/06/06(水)22:19
実は先々週、虫垂炎で手術しました。

いわゆる盲腸ですね、ほんとに突然でした。

夜ご飯を食べた後、突然おなかが痛くなってきたので、下痢かなぁと思ってトイレに駆け込みましたが、出しても出しても治らない。

以前、ウイルス性腸炎になったことがあって、その感覚に似ていたので、それかなぁと思ましたが、その時は下痢が酷く水が出ていましたが、今回はそんなわけでもない。

タイミング悪く、夜寝る前に痛くなってきたので、結局その日は痛くて朝まで寝れませんでした。

朝オープンと同時に病院行って、エコー検査を受けましたが、異常はなし。

精密検査をした方がいいとのことで、近くの大きな病院を紹介してもらい、そちらでMRIを受けました。

MRIをしたところ、どうやら盲腸の可能性が高いとのこと。

その病院は外科ではなかったので、外科を紹介しますとのことで、またまた紹介で別病院へ行くことになり、結局その日だけで病院3件はしごで注射も5回ww

そしてその病院で盲腸に間違いないとの診断が出て、その日のうちにすぐ手術をしてくれと言われました。

もちろん仕事があるので、無理!と断り、とりあえず抗生物質で散らし、1週間後の手術の予約をしました。

手術は虫垂が1cm以上になっている場合は必要らしく、1cm以下でもまた再発する可能性が高いので手術することを勧めるとのことでした。

私は1cmを大きく上回っていたので、すぐに手術を勧められました。

幸い抗生物質が効いたので、手術までの1週間は痛みなど特になく、手術しなくても良いのでは?と思うぐらいでした。

初めての手術でしたが、意外と怖さはまったくなかったです。

全身麻酔も初めてでしたが、注射されたところからジーンと熱くなっていく感じで、変な感覚でした。

起きたらチンチンに管が入ってるわ傷口が痛いわで最悪で、我慢できなかったので、座薬を投与してもらいました。

そして順調に回復して、手術後の検査も問題なかったので、翌日には退院させてもらいました。

ちなみに通常は短くても2泊3日は入院するでしょう^^;

そして退院した次の日からは、仕事にも出勤しました。

くしゃみをした時が一番痛いでしょうか。

そして一週間後、病院に行く予定になっていましたが、抜糸するのだろうと思いきや、今の糸は溶けるようで抜糸はないとのこと。

今の技術ってすごいですね、ちょっとビビッてたので何気に嬉しかった笑

しかしよく考えたら、手術の時、若い看護師さんが二人いたのですが、起きたらチンチンに管が入っていたということは・・・笑
2018/05/29(火)18:47
日大アメフト部の問題が、毎日メディアで取り沙汰されていますが、これは今に始まった問題ではありません。

レスリングの伊調馨さんのパワハラ問題も、日本に以前から根付く大きな問題なのです。

私もスポーツをやっていたのでよくわかりますが、選手と監督の間には師弟関係という以外に、権力に裏付けされた明白な利害関係が存在します。

そして高齢の指導者ほど、その権力を振りかざしている姿がよく見受けられます。

簡単に言うと、今の指導者は選手と監督はあくまで対等であり、コミュニケーションを欠いてはならないと指導されていますが、昔の指導者は、選手よりも監督の方が立場が上で偉いのだという感覚を持っています。

だから勘違いしている指導者が多いですし、今回のような問題が起こるのです。

そしてこれは選手と指導者だけの関係に見られることではなく、協会などの指導者組織の中でも存在します。

年齢が上、指導者歴が長い、チーム成績が良いというだけで、あたかもその組織の中で立場が上というような待遇を受けます。

そして権力を持つと、良い選手を集めることができるようになり、さらにその権力は加速していきます。

権力を味方に、自分の都合の良い組織に仕立て上げるという行動は、スポーツ界のみならず、政治家や一般企業にも深く根付いているように感じます。

いつまでも権力にしがみ付き、財や名誉を保持しようと必死な人があまりにも多すぎる。

それが今の日本の癌であるということに気付かずに。

日本の政治家や企業のお偉いさんたちには、高齢の人が多いと思いませんか?

高齢者が悪いとはもちろん思いませんが、やはり思考力・対応力・発想力など、ありとあらゆる能力は落ちていきます。

と同時に、時代は変わっているにもかかわらず、昔のやり方や考えに固執して取り残されている現状もよく見ます。

自分の力を冷静に客観的に見つめなおし、必要であれば次の世代へバトンタッチするという勇気が今の日本に最も必要なことです。

そしてこれが政界・一般企業・スポーツ界すべての世界で、一刻も早く進むことを期待したいですね。
2018/05/21(月)22:24
みなさんは不動産業界について、どのような印象をお持ちですか?

おそらく、怖い・騙される・しつこいなどネガティブな印象をお持ちの方が多いかと思います。

私が実際に不動産業界に入って感じたことは、意外に誠実な人が多いということです。

少なくとも人として人間性を疑うような人はあまりいません。

そして強く感じることは、逆にお客様の方が、嘘をついたり、不誠実であったり、自分勝手な方が多いということです。

大きなお金が絡むので、そういう方が多くなるのだと思いますが、お金が絡むと本当に人は変わります。

この金額になったら売る・買うと言ってたのに、実際にその金額になってもやっぱり売らない・買わない。

相続や離婚ではもめないことの方が珍しいと言っていいほどです。

「うちははっきり決まってるし、みんな納得してるから」とみなさん言いますが、実際に相続が発生したら、簡単に言うことが変わります。

私たち不動産営業マンは、こういった方々をお世話しないといけないので、大変な仕事です^^;

また、よく仲介手数料が高いとご指摘を受けますが、実際に働いてみると、私自身は適正な報酬額であると感じます。

不動産の場合、お客様が見えないところでの仕事が多いため、そのように感じるのでしょう。

不動産営業マンの仕事は、チラシ作成、チラシ投函、物件調査、案内、査定、契約書作成、契約・決済、物件資料作成、ローン補助、測量・解体・引越補助など多岐に渡ります。

これらすべて、契約に至らなければすべて無料となり、費やした費用や労力は無駄に終わります。

なんか愚痴みたいになってきましたが、、笑

言いたいことは、昔の不動産業界はテキトーにやってても儲かる業界だったので、不誠実な方や反社会的勢力の方が絡んでいたりと、確かに悪い業界でしたが、今現在は皆さんが抱いているイメージより、まともな業界で誠実な人が多いということです。

皆さんも不動産業界に関わることがある場合は、偏見を持たず誠実に営業マンの方と接してみてください。

きっと良い対応をしてくれると思います!
2018/05/15(火)18:25
エクレール下山門

エクレール下山門

以下、概要です。

価格:650万円

面積:79.73㎡(4LDK)

立地:筑肥線下山門駅より徒歩13分

利回り:表面11.2%、実質7.6%

相場:900万円

借入:550万円、返済期間15年、金利1.0%

キャッシュフロー:家賃73,000円-返済額32,915円-固定資産税6,283円/月ー管理費修繕費等16,840円=16,962円

今回は返済期間が短い割には、キャッシュフローを生んでくれる、良い物件だと思います。

長く住んでもらっても毎月16,962円の収入があり、退去しても購入価格より相場の方が高いので、利益を出せる。

リスクの少ない良い物件です♪

私の物件はほとんど15年返済ですので、15年後返済がなくなった時が楽しみです♪
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